ようこそ

face 本研究会は、2001年4月に設立された「情報家電コンピューティング研究グループ」と「知的都市基盤研究グループ」が母体となって2003年4月に設立されました。研究分野は、人間から、家庭、オフィス、自動車といった身の回りの生活空間・都市空間まで幅広い対象に対して、ユビキタスコンピューティングの基盤技術であるコンピュータアーキテクチャ、センサ、ネットワーク、入出力デバイス、ヒューマンインタフェースの話題を扱っています。 普段の活動は、年に4回のペースで研究発表会を開催し、シンポジウムとして「DICOMO」と「インタラクション」の主催に携わっています。国際的な活動としては、ユビキタスコンピューティング分野の重要国際会議であるUbicompを2005年に東京、2012年に大阪で、Pervasiveを2009年に奈良で開催する際に、本研究会のメンバーが中心になって運営を行いました。研究会の役割は、最新の研究成果を迅速に共有するとともに当該分野の研究コミュニティを活性化させ、さまざまな連携の機会を提供することで、最新の研究成果による社会貢献を実現していくことだと考えられます。研究会活動を活性化するため、各研究発表会ごとに優秀論文賞と学生奨励賞を選定しています。また新しい試みとして、研究会で発表された内容で関連国際会議に採択された学生発表者の会議参加の費用を補助するプログラムも始めました。引き続き、皆様の活発なご参加をお待ちしています。
主査 大内一成

次回: 第53回研究会

第53回研究会が以下の通り開催されます。
日時:2017年3月9日,10日
会場・締め切り等の詳細は後日掲載致します。

開催終了: 第52回研究会